戴帽式
                Capping 
                                                                     
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2008年6月6日(金)
本校看護学科2年生による戴帽式が行われました。
総勢79名による、キャンドルセレモニー”戴帽の儀”において、各自がナースになる為の誓いを立てました。

本校 ナイチンゲール像
戴帽式に込められた思い

2年生に進級して早2ヶ月。まもなく、学外での病院実習がはじまります。
それを前に、本校ではこの戴帽式があります。

戴帽式当日には大勢の病院関係者、保護者、先輩、教職員の祝福を受けて、実習病院の看護部長様から灯火、教員からキャップを与えられます。
キャンドルを灯し、ナースキャップを与えられるだけではなく、そこには大きな意味があります。

看護の長い歴史の中でその技術、精神は灯火のように先輩から後輩へと受け継がれてきました。

それを絶やさぬように、また、看護の道を職業として選んだその決意を強固なものにすべく行われるそれが戴帽式なのです。