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看護学科、理学療法学科、義肢装具学科は2011年4月より人間総合科学大学保健医療学部「看護学科」・「リハビリテーション学科 理学療法学専攻」・「リハビリテーション学科 義肢装具学専攻」としてスタートします。
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学科長よりメッセージ 皆さん、こんにちは。お元気ですか? 看護学科 学科長 松本 幸子 教員紹介
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学科の特色 看護の語源は「看とり、護る」ということ。患者にとって最も身近な存在である看護師。医学的知識はもちろん、患者に安心感を与える、患者や家族の相談役になるなど、メンタル面のケアも必要とされています。活躍の場は幅広く、医師とともにチーム医療の中核的存在として今後更に社会的要請が強くなっていく職種といえるでしょう。本校では15名のベテランの専任教員が時に優しく、時に厳しく、皆さんの夢を叶えるべく全力で応えます。 |
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社会人として必要な幅広い教養を身につけるため、人間科学概論・行動科学概論・生命科学概論・表現科学概論・情報科学・医学英語・体育などの科目を合計360時間(14単位)以上にわたって学びます。これらの科目は高度な専門知識・技術を学ぶ上で、必要とされる基礎を身につけることが目的であり、また、看護は人間と人間とのふれあいを通して行われるものであり、人間を理解するための幅広い教養を身につけておかねばなりません。この点も、基礎分野を学ぶ上での重要な目的であることを意識しておく必要があります。 専門基礎分野 解剖生理学、代謝栄養学、病理学、薬理学など、人体の構造と機能や病気の成り立ちと回復の過程などを系統立てて理解できるように学びます。また公衆衛生学、生活と法律では社会保障制度や生活者の健康について学習を進め、社会資源の活用に関して必要な知識や地域における関係機関等の調整方法等、社会福祉や関係法規の学びを総合して21単位(510時間)履修します。 専門分野 基礎看護学・在宅看護論・成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・精神看護学の36単位(1025時間)と臨地実習の23単位(1035時間)から成り立っています。高齢社会を迎え、訪問看護施設なども計画的に増加している中、環境の変化にも対応できる基本的な知識や技術を学びます。特に学内で行う学内実習は基本的技術の自己トレーニングも含めそれぞれの主体性が求められます。 臨地実習 看護の学びの中で臨地実習は、欠かすことのできない重要な内容です。人々の健康の守り手として、また病んだ人々の支えとして看護は大きな役割を果たしています。病院や施設の実習では、障害の程度や発達段階に応じた人間の特徴をふまえて、患者さんに看護学生として看護を実施します。臨地での指導は、看護教員と臨地側の指導者が徹底して指導にあたります。看護の喜びもこの臨地実習を通して得ることができます。また、自己をみつめ、一人の人間として成長できる貴重な学びの場でもあります。臨地実習は概ね5~6名の学生を1グループとして、さいたま市岩槻区周辺の総合病院、老人保健施設、訪問看護ステーション の協力の下行われ、実習期間中は第一線で勤務するベテランの看護師及び本校専任教員が傍らで、きめ細やかな指導にあたります。 |
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本校では3年次に学生5~6人1グループに対し専任教員1名を国家試験担当としてきめ細かな指導を行っておりますので例年高い合格率を誇ります。 |
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