看護学科、理学療法学科、義肢装具学科は2011年4月より人間総合科学大学保健医療学部「看護学科」・「リハビリテーション学科 理学療法学専攻」・「リハビリテーション学科 義肢装具学専攻」としてスタートします。 くわしくはこちら

学科長よりメッセージ

 皆さん、こんにちは。お元気ですか?
 今、世の中は大きな変動の中にあります。洋の東西を問わず、時代の変遷にも変わらない人々のニーズは何でしょうか?「健康でありたい」と願う人々の気持ちはますます強くなっています。高齢社会の中で在宅医療や訪問看護の必要性が高まり、人々が暮らしている地域へと"看護"は確実に広がっています。看護職は、療養支援の専門家として、その知識や技術を活用し、どのような健康状態であってもその人らしく生活が送れるよう支援し、その人なりの健康な生活の実現に貢献することを使命としています。
本校のカリキュラムの特長のひとつとして、人間理解を深める科目を姉妹校である「人間総合科学大学」において学びます。本校で提供するものは「確かな技術・豊かな知識・そして、人間としてのあたたかな心」です。看護の道をめざすあなたの想い、私たちは全身で受け止め、全力で支援していきます。あなたの人生のステップアップを、本校で実現してみましょう。

看護学科 学科長  松本 幸子

教員紹介

教員名 担当分野
松本 幸子 基礎看護学
萩原 真奈美 小児看護学
安川 加代子 老年看護学
滝沢 茂 精神看護学
中里 まゆみ 母性看護学
山本 暁子 成人看護学、基礎看護学
當摩 和美 成人看護学、基礎看護学
佐藤 久美子 在宅看護論、母性看護学
高野 みどり 小児看護学、成人看護学
今村 真弓 成人看護学
小山 道子 在宅看護論


学科の特色

 看護の語源は「看とり、護る」ということ。患者にとって最も身近な存在である看護師。医学的知識はもちろん、患者に安心感を与える、患者や家族の相談役になるなど、メンタル面のケアも必要とされています。活躍の場は幅広く、医師とともにチーム医療の中核的存在として今後更に社会的要請が強くなっていく職種といえるでしょう。本校では15名のベテランの専任教員が時に優しく、時に厳しく、皆さんの夢を叶えるべく全力で応えます。



 




基礎分野

 社会人として必要な幅広い教養を身につけるため、人間科学概論・行動科学概論・生命科学概論・表現科学概論・情報科学・医学英語・体育などの科目を合計360時間(14単位)以上にわたって学びます。これらの科目は高度な専門知識・技術を学ぶ上で、必要とされる基礎を身につけることが目的であり、また、看護は人間と人間とのふれあいを通して行われるものであり、人間を理解するための幅広い教養を身につけておかねばなりません。この点も、基礎分野を学ぶ上での重要な目的であることを意識しておく必要があります。 
  なお、「人間科学概論」「行動科学概論」「生命科学概論」「表現科学概論」の4教科については姉妹校の「人間総合科学大学」での講義となります。 また、体育実技の授業ではスポーツクラブ等で活躍中のインストラクターを講師として招き、エアロビクスを取り入れています。

専門基礎分野

 解剖生理学、代謝栄養学、病理学、薬理学など、人体の構造と機能や病気の成り立ちと回復の過程などを系統立てて理解できるように学びます。また公衆衛生学、生活と法律では社会保障制度や生活者の健康について学習を進め、社会資源の活用に関して必要な知識や地域における関係機関等の調整方法等、社会福祉や関係法規の学びを総合して21単位(510時間)履修します。

専門分野

基礎看護学・在宅看護論・成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・精神看護学の36単位(1025時間)と臨地実習の23単位(1035時間)から成り立っています。高齢社会を迎え、訪問看護施設なども計画的に増加している中、環境の変化にも対応できる基本的な知識や技術を学びます。特に学内で行う学内実習は基本的技術の自己トレーニングも含めそれぞれの主体性が求められます。

臨地実習

 看護の学びの中で臨地実習は、欠かすことのできない重要な内容です。人々の健康の守り手として、また病んだ人々の支えとして看護は大きな役割を果たしています。病院や施設の実習では、障害の程度や発達段階に応じた人間の特徴をふまえて、患者さんに看護学生として看護を実施します。臨地での指導は、看護教員と臨地側の指導者が徹底して指導にあたります。看護の喜びもこの臨地実習を通して得ることができます。また、自己をみつめ、一人の人間として成長できる貴重な学びの場でもあります。

  臨地実習は概ね5~6名の学生を1グループとして、さいたま市岩槻区周辺の総合病院、老人保健施設、訪問看護ステーション の協力の下行われ、実習期間中は第一線で勤務するベテランの看護師及び本校専任教員が傍らで、きめ細やかな指導にあたります。

 

 
 

  看護の学びの中で臨地実習は、欠かすことのできない重要な内容です。人々の健康の守り手として、また病んだ人々の支えとして看護は大きな役割を果たしています。病院や施設の実習では、障害の程度や発達段階に応じた人間の特徴をふまえて、患者さんに看護学生として看護を実施します。臨地での指導は、看護教員と臨地側の指導者が徹底して指導にあたります。看護の喜びもこの臨地実習を通して得ることができます。また、自己をみつめ、一人の人間として成長できる貴重な学びの場でもあります。
  臨地実習は概ね5~6名の学生を1グループとして、さいたま市岩槻区周辺の総合病院、老人保健施設、訪問看護ステーション の協力の下行われ、実習期間中は第一線で勤務するベテランの看護師及び本校専任教員が傍らで、きめ細やかな指導にあたります。

 丸山記念総合病院、済生会栗橋病院、羽生総合病院、秀和綜合病院、川口工業総合病院、越谷市立病院、県立精神医療センター、三愛会総合病院、小張総合病院、久喜すずのき病院、順天堂越谷病院、岩槻区立各保育所、訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、各市町村保健センター等

 
国家試験合格実績(%) 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度
看護学科 本校 91.3 94.0 98.6 86.5 90.3 89.7 84.7
全国 92.6 92.6 91.4 88.3 90.6 90.3 89.9

 本校では3年次に学生5~6人1グループに対し専任教員1名を国家試験担当としてきめ細かな指導を行っておりますので例年高い合格率を誇ります。

ほとんどの学生が病院に就職します。最近は助産師、保健師になるために進学を希望する学生も多くなってきました。
就職率は100%です。

主な就職先
丸山記念総合病院、済生会栗橋病院、秀和綜合病院、川口工業総合病院、小張総合病院、埼玉医科大学総合医療センター、埼玉社会保険病院、狭山病院、羽生総合病院、順天堂越谷病院、越谷市立病院、東京都立墨東病院、東海大学医学部付属病院など求人施設数 約300施設

 
入学金
授業料
施設費
実習費
管理費
入学手続時納入金合計
6か月分
入学時のみ
6か月分
6か月分
300,000円
380,000円
150,000円
70,000円
60,000円
960,000円

※上記の他に校友会費(終身会費)30000円を入学手続き時に納入してください。
 いったん納入した学費等のうち入学金は返戻しません。
 教科書、教材、教具、実習に関わる交通費等は実費負担とします。

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〒339-8555 埼玉県さいたま市岩槻区太田字新正寺曲輪354-3  ℡048-758-7111