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看護学科、理学療法学科、義肢装具学科は2011年4月より人間総合科学大学保健医療学部「看護学科」・「リハビリテーション学科 理学療法学専攻」・「リハビリテーション学科 義肢装具学専攻」としてスタートします。
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着実に人生を歩んでこられて、何の過失もないのに疾病や事故で障害を負われる方がいます。また、特別な原因はないにもかかわらず、障害をもって生まれてくる子どももいます。 それぞれの方の障害は一様ではなく、生活する上での不便さは人によって様々です。 理学療法学科 学科長 大村陽子 |
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教員紹介
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学科の特色 理学療法とは疾病や外傷によって生じた身体機能の障害に対して、神経・筋肉・関節の働きについての生理学的理論に基づく運動学的手法(運動療法)と、温熱・寒冷・水・電気・マッサージといった物理的手法(物理療法)を用いて障害の軽減と機能の回復を図ることです。 |
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3年間の修得単位数は、厚生労働省の規定によると、理学療法学科・作業療法学科 ともに93単位以上となっています。本校では理学107単位(3120時間) 作業110単位(3135時間)というカリキュラムになっております。3年間でこのカリキュラムをこなすのはハードではありますが専任教員一同全力で皆さんをバックアップします。 基礎分野 大学や短大の一般教養科目と同様の人文科学・社会科学・自然科学・保健体育・外国語の各分野を幅広く学ぶことにより、医療技術者としてふさわしい教養を身につけ、生命倫理、人の尊厳を幅広く理解し、国際化及び情報化社会に対応できる能力を育成します。 解剖学、生理学、運動学など、人体の構造と機能及び心身の発達を系統立てて学びます。また、病理学、リハビリテーション医学、内科学、整形外科学など健康、疾病及び障害について、予防と回復過程に関する知識を習得し、理解力、観察力、判断力を培います。 専門分野 理学療法評価法、運動療法、物理療法、義肢装具学など、心身機能と構造の評価や障害の予防と治療の観点から種々の障害に必要な知識と技術を習得し、患者及び障害者の地域における生活を支援するための問題解決能力を養います。 臨床実習 臨床見学実習(一年次)、臨床評価実習(二年次)、臨床実習(三年次) に加え学校内での実習(体育・生理・解剖・運動学・運動療法・ 物理療法・等15%)に充てられる時間数は非常に多く、全授業時間数の40%を占めています。実際に役立つ技術の修得には欠かせない科目です。臨床実習は指導理学療法士(スーパーバイザー)の指導の下で患者の身体的・心理的・社会的状態のデータを 十分に把握して、理学療法の下に必要な検査、測定等の治療計画を立てることから始まり、その後、理学療法を実際に行います。実習の目的は、患者との直接の触れ合いから、リハビリテーションの中での理学療法の在り方をつかんでいくことにあります。多くの学生はこの実習という場を通して、自分のやろうとする職業に対する使命感と喜びを感じるようです。
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